アラフィフ女性にも幸せな奇跡は起きている

「お見合い」それは男女が初めて顔を合わすセレモニー。
この素敵な出会いの場を創り出すのが成婚ラボです。
希望の条件に合った結婚相手、お見合い相手を選出し、あなただけの「ブライダルストーリー」をプロデュース。
全面的に成婚までサポートさせていただきます。

成婚100%を目指しています。
真剣に結婚を目指す方々の強力なサポーターとして
仲人も様々な方法で1年以内の成婚という結果を出すお手伝いをしています。

本日は「不安よりも希望の方が大きかった」と話す
子育て中の男性と結婚して義母となったアラフィフ女性がいました。

幸せな結婚をした”成婚者たちは、どのような婚活をした結果、伴侶と出会ったのでしょうか。
ドラマのように幸せに生活する方はいらっしゃるのでしょうか?探ってみました。

試練となった三度の挫折があった

一度目の挫折

数年前に一度、大手の結婚相談所に所属。
そこでは一人も出会うことなく半年で退会。

二度目の挫折

2015年、日本仲人協会に入会
お見合いの申し込みをするがことごとく断られる。
20戦20敗

三度目の挫折

半年在籍してやっとお見合いの申し込みはあったがお相手は70歳のおじいちゃん。
歳の差22歳。介護するために結婚するのではありません。

必死になった本気の婚活が始まる

プロフィールの写真は2度変え、より印象良く見せるために色々考え
メッセージも何度か変えて興味を持ってもらえるよう努力しました。

最初、お相手は年収600万以上の方を探していたそうですが
一人もお見合いが組めずにいたので年収を450万まで枠を広げてみました。
すると初めてお見合いを組むことができたのです。

日本仲人協会に入会して4ヶ月目のことでした。

お見合い受諾の理由はここにあった!

お相手が彼女からのお見合いを受けようと思った理由は
お見合い申し込み時の言葉に感動したそうです(当時48歳)

お見合いの申し込みをしたお相手は、2歳年上の当時50歳の男性。
中学1年生の息子さんがいて奥様とは死別です。

「この方のプロフィールを見たとき心が打たれたことを覚えています」と彼女は言います。

彼女がお見合いの申し込みをした時の言葉を紹介します。

「お見合いよりも奥様の忘れ形見を育てることが先決だと思います。
私は子供2人を育てており、そこまで躊躇することはありません。
私はこれから家族のためにお弁当を作ったり、みんなで食卓を囲ったり家族の和を大切にしたいです。
もしお見合いが組めるなら息子さんを含む3人でお会いしたいです」

仲人を通じてこの言葉を送ったのですが
この言葉にお相手から「感動しました」との返事をいただくことになりました。

お見合い時から奇跡が起こっていた!

現在大阪府在住の彼女は3年前、48歳のときに初めてお見合いをしました。
結婚相談所で知り合ったお相手男性は前妻と死別し、大阪府で中学生(当時)の息子さんを育てているシングルファーザー。

彼からお見合い受諾の返事が来たとき、同時に送られてきたお見合い希望日を見て彼女は驚いたそうです。5つ送られてきた希望日のすべてが、彼女の仕事がお休みの日だったそうです。月に6日しかお休みはないのに!

忘れられない3年前の9月29日に彼女はお見合いをして彼と出会いました。

初めてのお見合いでとても緊張したと言います。
そこからとんとん拍子に話は進み、お見合いの帰り際には佐賀に住む彼女の両親に「あいさつ行きます」と言ってくれ
お相手が大阪から九州に来る日程もその日に決まりました。

その後・・・
お見合いをした2ヶ月後に入籍する形となりました。

彼女は初めてのお見合いで未来の旦那さまと出会えたのです。

お付き合いをしているとき彼は言うのです。

「私が必ず守るから」と・・・

その言葉は3年たった今でも守られています。

彼女は今、一人息子を育てるシングルファーザーと再婚し幸せに暮らしています。

時を重ねて家族となった”リアル義母”の現在

今年の3月には彼女のふるさと佐賀県で挙式をあげました(現在51歳)

夫となった彼が「誓の詞」を筆で書いてくれ、その「誓の詞」を2人で読み
夫婦和合の誓いを立ててきましたと言います。

九州に住む実家のお母さんがいつも言うそうです。
「永遠に幸せになってくんしゃい」と・・・

永遠に幸せになるように過ごしてほしいと母はいつも言います。

それが私たちの「幸せに生きる道」だと思っていますと熱く語ってくれました。

今の時代はいくつになっても女性として輝いて幸せになれます

中高年の皆さん、40代でも50代になっても人生をやり直すことは出来ます。

たとえ離婚歴があったとしても、それは幸せになるためにとった選択肢。
自分が生きてきた道を否定しないでほしいです。

上手くいったことだって、失敗したことだって、どれも素敵な経験です。
人生はいつだってスタートライン。

みなさんも婚活をあきらめることなくパートナーを見つけてほしいと切に願っています。
ひとりでも多くの人が幸せな結婚をしてくれることが成婚ラボの願いです。

 

成婚ラボ 仲人士 髙木恵子

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